厚木市の精神科、内科、物忘れ外来、児童思春期外来|相州病院

皆様へのご挨拶を掲載しております

院長挨拶

令和2年(2020年) 6月1日より相州病院の院長に就きました、
小坂淳(こさかじゅん)でございます。

当院は今年で創立50周年を迎えます。
当院の歴史のなかでも記念すべき時期に院長職を拝命したことに、大きな喜びを感じております。

患者さん、ご家族、公私問わず地域の支援者の方々へ、
院長として病院を代表してお伝えしたいことが二つあります。

一つは当院の50年の歴史を踏まえ、いままで同様に地域医療の充実に貢献してゆく「使命」です。
地域の医療ネットワークをより充実させてゆけるよう、
個人や家族、地域、行政のニードに速やかにお応えする医療を
提供できるよう努めてゆく所存です。

二つ目は私がずっと大切にしてきた「思い」です。
それは、患者さんやご家族がご自分の人生をより良く楽しめるような医療を
目指してゆくことです。
これは私の恩師の言葉、「一つの出会いに一つの笑い」の実践です。

患者さんやご家族の抱える問題に丁寧に取り組むことで、
「明日は皆で笑える日になる」相州病院、そのような医療機関でありたいと考えております。

ようこそ、相州病院へ。
患者さんの同伴者として、家族の相談者として、あるいは仲間同僚としてあなたとお目にかかれたこの時を、とても嬉しく思います。